安定収入と信用情報に問題が無いかを基準に審査が行われています

みずほ銀行カードローンに行われている審査は、すぐに回答が得られる仮審査を行った上で、個人信用情報機関への照会を行う本審査が行われます。仮審査を行った段階では、安定した収入が有り返済能力に問題がないかを、過去の貸付実績からえられた膨大なデータを基にしたスコアリング審査が行われているわけです。仮審査に通ったとしても、みずほ銀行カードローンの貸付は、指定保証会社の保証が受けられるかどうかにかかっています。指定保証会社としてオリエントコーポレーションが入っているので、過去にオリコとの取引で延滞や債務整理を行っている場合には、本審査に通ることはありません。みずほ銀行は、第一銀行・勧業銀行・富士銀行といった歴代の銀行と合併を繰り返しており、過去に取引があった銀行がまとまってみずほ銀行となっている可能性があります。安定した収入があることは、必要に応じて提出する収入証明書と在籍確認電話によりある程度把握可能です。しかし、過去にみずほ銀行グループとオリエントコーポレーションとの取引で、事故を経験していない限りは、申込内容と個人信用情報機関に登録された信用情報に基づいて審査が行われます。審査内容について不安がある場合には、個人信用情報機関へ信用情報の開示請求を行っておくとよいでしょう。開示された信用状確認した上で、問題があると思われる事項が見つかった場合には、事実と相違がないかどうか確認する必要があります。相違がある場合には、該当する金融業者に対して優先依頼をかけることで訂正が可能です。

みずほ銀行カードローンは総合口座からの案内もあります

みずほ銀行カードローンを利用するためには、みずほ銀行に口座を持っているかもしくは開設可能な人に限られています。なぜなら、毎月10日に返済を迎える約定返済の口座振替がみずほ銀行の口座に限られているからです。みずほ銀行カードローンは、普通預金口座のキャッシュカードにカードローンメニューを追加する形で提供されています。希望すれば専用のローンカードの発行も可能ですが、その際には新規口座開設メニューからの手続きが必要です。既存のキャッシュカードを生かした契約をしてしまうと、みずほ銀行カードローン専用ローンカードを発行することは出来なくなります。既にみずほ銀行に総合口座を持っている場合には、みずほ銀行に登録されている個人情報が審査の際に利用可能です。給与振込口座としてみずほ銀行を利用している場合、毎月の給与額が銀行側には分かるので、みずほ銀行本支店のATMを操作している際に、みずほ銀行カードローンの利用可能見込み額が目安として表示されることがあります。銀行側からの案内が行われてるわけですから、同じ条件で仮審査をした際にもみた結果が得られると予想可能です。本審査の段階で保証会社による審査が入るので、最終的な結果が変わる可能性はありますが、みずほ銀行側で考えている利用実績に応じた利用可能限度額をあらかじめ知ることができる点で優れています。みずほ銀行カードローン実際の申し込みは、自宅でゆっくりとインターネット経由で約款を確認しながら行うことが望ましいでしょう。

みずほ銀行カードローンの金利は個別審査で決まります

みずほ銀行カードローンが、消費者金融と最も異なる点は金利にあります。多くの消費者金融は、利用限度額に応じてあらかじめ決められた金利が設定されるわけです。しかし、みずほ銀行カードローンでは、仮審査を実施した段階では細い金に設定が決まっておらず、本人確認書類と必要に応じて提出する収入証明書を基にした本審査が実施された後に、個人ごとに異なる金利設定がされます。同じ利用限度額であっても、個々人の与信力に応じて異なる金利設定が行われる可能性が高いです。銀行カードローンは、保証会社の保証を受けられることを条件とした貸付が行われることで、長期延滞時に銀行は保証会社に対して代位弁済を請求すれば損をしない仕組みです。保証会社として指定されているオリコについては、本審査で実質的な審査を行う会社として知られています。オリコの保証を受けられない限り、みずほ銀行カードローンの審査に通らないわけですから、オリコの審査結果次第で貸付金利も決まることになるわけです。実際にみずほ銀行カードローンに申し込んだ際には、利用限度額に対して思いの外金利が低い場合、半年以上経過した後に増額インビテーションが送られてくる可能性が高いです。消費者金融とは異なり、銀行カードローンで増額を行う際には、銀行からのインビテーション無しでは難しいとされています。金利が既に低く設定されている場合、利用実績次第では将来利用可能額の増額が期待可能です。