みずほ銀行カードローンが、消費者金融と最も異なる点は金利にあります。多くの消費者金融は、利用限度額に応じてあらかじめ決められた金利が設定されるわけです。しかし、みずほ銀行カードローンでは、仮審査を実施した段階では細い金に設定が決まっておらず、本人確認書類と必要に応じて提出する収入証明書を基にした本審査が実施された後に、個人ごとに異なる金利設定がされます。同じ利用限度額であっても、個々人の与信力に応じて異なる金利設定が行われる可能性が高いです。銀行カードローンは、保証会社の保証を受けられることを条件とした貸付が行われることで、長期延滞時に銀行は保証会社に対して代位弁済を請求すれば損をしない仕組みです。保証会社として指定されているオリコについては、本審査で実質的な審査を行う会社として知られています。オリコの保証を受けられない限り、みずほ銀行カードローンの審査に通らないわけですから、オリコの審査結果次第で貸付金利も決まることになるわけです。実際にみずほ銀行カードローンに申し込んだ際には、利用限度額に対して思いの外金利が低い場合、半年以上経過した後に増額インビテーションが送られてくる可能性が高いです。消費者金融とは異なり、銀行カードローンで増額を行う際には、銀行からのインビテーション無しでは難しいとされています。金利が既に低く設定されている場合、利用実績次第では将来利用可能額の増額が期待可能です。